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愛知の酒】二兎 純米大吟醸 雄町四十八 火 レビュー

じく

こんにちはー。
今回は愛知県岡崎市の丸石醸造株式会社さんが作る
二兎(にと)を飲んだ僕の感想をまとめて行こうと思います。

今回の記事は僕が飲んで思った率直な感想です。
個人的主観満載なので賛否あるかと思いますがご容赦下さい。

目次

二兎 純米大吟醸 雄町四十八 火 

愛知県で作られてるお酒ですが、愛知県と言えば蓬莱泉の「空(くう)」、「醸し人九平次」が有名ですかね?

個人的には義侠も好きですけどね。(ってか愛知地元や!!!)

蔵元丸石醸造株式会社
所在地愛知県岡崎市中町6-3-3
アルコール分16%
内容量1800ml
原料米雄町
精米歩合48%
火入れ火入れ
日本酒度
保存方法冷蔵保存

二兎追うものしか二兎を得ず

じく

わがまま過ぎるキャッチフレーズ。
こーゆーの僕大好きです。

特徴

まろやかな甘さと心地いい後味が特徴。食前、食中酒にも合いそうなバランス型。

流石に粋なキャッチフレーズを言ってるだけあって全てのバランスは余裕で平均を超えてます。

雄町特有の濃醇な米の旨味が感じられ足腰が強く飲みごたえがあり、太い味の酒かと思いきや・・・

ここも上手にバランスが取れていて重すぎる事もなく「二兎め、やりよるな!」って思いました。

ただ香りは若干控えめ、香りよりも味の酒にはなるのかと。

お洒落なパッケージも特徴で贈り物にも喜ばれるかもしれませんね。

おすすめの飲み方

冷酒か冷やでストレート※雪冷え(5℃)より花冷え(10℃)涼冷え(15℃)の方が香りを感じやすいかな。

冷酒(雪冷え5℃)(花冷え10℃涼冷え15℃)
冷や(常温20℃~25℃)好み有り
ぬる燗✖(30℃~45℃)
熱燗✖(45℃~60℃)
飲み方のまとめ

温度によって色々な表情を見せてくれます。好みの飲み方を見つけましょう。

個人的に久々の当たり酒でしたのでお酒の味を存分に味わう為、今回の肴はヒラメの薄造りでやったりました。

ひらめの薄造り

柚子の効いたポン酢でサッパリと。

じく

刺身と日本酒って・・・
日本に生まれて良かったー!!!
って思うよね。

ちょっと無難な所攻めてみましたけど、食中酒として幅広い料理に合うと思います。

※個人的に味の強い料理にはあまり合わせたくないお酒だとは感じましたが、試してはいません。

\ポン酢と言ったらコレなんですよ。是非一度!!!/

個人的感想とおすすめ度

あくまでも僕個人的な感想を簡単にまとめてみました。

飲み口まるみのある印象
香り果実系の爽やかな印象
甘味まろやかな甘味
酸味スッキリとした酸味
苦み柔らかな苦みを少し
旨味深みのある旨味
個人的感想のまとめ

おすすめ度も同様に僕個人の意見になります。

コストパフォーマンス7点(10点満点)
ネット検索7点(10点満点)
手に入り易さ(取り扱い店舗数)8点(10点満点)
万人受け8点(10点満点)
個人的おすすめ度9点(10点満点)
総合評価★★★★☆39点(50点満点)
個人的おすすめ度のまとめ
じく

個人的おすすめ度は個人的な好みとコスパのバランスを重視してます。

お買い求め方法

今回のレビュー記事では僕が飲んだ内容量1800mlとなってますが、まずはお試しで4合瓶からどうぞ。

自分で足を運んで酒屋さんで買いたいって人はこちらからどうぞ。

丸石醸造株式会社 二兎特約店

今回の二兎 純米大吟醸 雄町四十八 火 以外にも色々な種類があります。

じく

いや~今回の二兎
久しぶりにどストライクだったなぁ。

助手た~ぼ~

僕も一度飲んでみたいですね。

他の二兎はどんな感じなのか気になってしまう程、魅力的なお酒でした。

それぞれの種類にも火入れと生酒があります。
これもまさに二兎追うものしか二兎を得ずなんでしょうかね?

まだ飲んだ事無いって人は是非この機会に。


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